
100年以上前に釘を一切使わずに建てられた日本の家を紹介してる動画がTwitterで話題になってました。
日本の木組みの伝統工法は今でも海外からとても人気があります。
海外の反応をみてみますと、木組みの家に憧れる人や、なぜこのような作り方をするのか疑問に思う人など様々いました。
100年以上前に釘を使わずに建てられた日本家屋
すごい!
A Japanese house constructed without any nails over 100 years ago. Amazing!
— Figen (@TheFigen) June 21, 2022
以下海外の反応
こんな複雑な仕組みをよく編み出したなぁ
すごすぎるよ
この人たちは大工の達人だ!
彼らがやることはすべて、正確さと美学を念頭に置いてやっている
日本人は本当に素晴らしい
こういう家は憧れる
今の家は釘をファスナーの様に止めて行くだけ
その複雑な接合部もそうだけど、100年も経っても簡単に分解できてしまうというのも驚きだ
このような構造物に職人の技と時間が費やされていることを想像するとヤバいね
これが好きだ!
それに比べて昔の人々は古い家を燃やし、その釘を新しい家のために再利用した
美しい職人技だ…
しかし、1995年の神戸地震では5万5千戸の家屋が倒壊した
その大半は釘を使わない伝統的な建築様式であった
あの時の地震はとても大きかった
海外で建てられた現代の住宅でも倒壊するレベルだよ
今時こんな職人技はないだろう
とてもクールだ
これが作れる日本人はまだいるよ
でもごく限られた量しか製造できない
日本には建築大工技能士という国家資格がある
釘を使わない木造の家を建てたが、難しいことではない
何がそんなにすごいんだ?
クールだけど、何かメリットはあるのかな?
無駄な労力のような気がする
日本では頻繁に地震が発生する
釘や金具などを使わない家族用の住宅であれば、ほとんどの地震の揺れを吸収し、建物を維持することができる
大きな構造物の場合、自然の木の節は驚くほど大きな縦横の動きに対応する
金属は高価だけど、木はそうではない
これが作られた当時は釘の調達が困難だっただろうしね
日本人のこの方法はアメリカ人には理解できなかったようだ
美しさのために使う時間は無駄ではない
芸術には価値があるってことだ
釘は強力に固定できるけど、錆で緩んでしまうと元には戻せない
でも「木組」は揺れや天候によって緩んだり締まったりすることがある
部分的ではなく、全体として強度を保つ
だから無数の地震が日本を襲ったにもかかわらず、木造建築は1000年以上持ちこたえることができたのだ
つなぎ合わせた後も「木は息をする」と聞いたことがある
釘のない接合部が引き締まって、島の湿度の高い気候でも持続する健全な構造になるんだ
昔の人は頭が悪かったと言う人がいるけど、これを見ると私はその逆だと思う
ピラミッドやタージマハルなど、古い建造物はすべて賞賛に値する
IKEAの商品は日本から発想を得たに違いない
引用元:Twitter
コメント
阪神淡路大震災のときはこんな伝統家屋は殆どなかったと思います
阪神淡路大震災の時に倒壊した家は、まず戦後に粗製乱造された家、建築基準法違反の家、シロアリの被害に遭っていた家、です。
釘を使わない伝統的家はそもそもあの時点で現存件数が少ないですが、長年の風雪に耐えた100年ものの家はあの地震にも耐えました。
釘を使わない建築技術というだけじゃなく、むしろ補修技術ってイメージよな
折れたり火事で一部消失した柱のようなものでも接ぎ木で復活みたいな
「釘を使わない=節約」って発想の外人って知能幼稚園児並みか?
組み木の接合部分の仕口を楔や込栓で固定する仕様はおもろい
そもそも釘で接合するって考え方は間違ってる。釘はズレないようにしてるだけ、くさびと同じ。
ネジならある程度接合する力もあるけどね。
新しい材木で筋交いが追加されているが、曳き家の準備っぽい?
鉄はどう足掻いても経年劣化が早い
兵庫は未だに焼夷弾が結構出て来るし 空襲が結構激しかったはずだから阪神大震災は関係ないな。
山はさんだ北側とか丹波地方なら無傷だっただろうけど。
縄文時代から磨き続けた木造建築技術だもん、進んでるはずだよ。
伊勢神宮はオーパーツだよな
遷宮があるお陰で技術が後世に伝わっているけど
100年前どころか遥か昔から日本では普通で、民家の大工さんレベルでもやってた事。
神社仏閣など宮大工レベルではもっと細かくこの程度ではない。
九九もできないような国の連中には面が点より強いことなんか理解できないだろ