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海外「コレを考えた日本人は天才だね」 忍者対策用のうぐいす張りの床に外国人が興味津々

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忍者対策のためのうぐいす張りの床のビデオを見た外国人たちから、侵入者を防ぐためのアイデアや、日本の建築技術を賞賛するコメントが寄せられました。
また、欧米各国でベストセラーとなったサムライ・ファンタジー「オオトリ国紀伝」でうぐいす張りの床について読んだ事のある人も多くて、「これがそのうぐいす張りの床なのか!」と納得したようです。

日本の忍者対策の床を撮影したビデオだよ
侵入者を知らせるために、わざとキーキーと鳴くようにできているんだ


以下海外の反応

最後に忍者を見たのはいつだったかな? 忍者ってまだいるの?

ひとに見られるぐらいなら、いい忍者とは言えないよw

これを考えた人は天才だね
忍者犯罪対策のノーベル賞をもらえるよ

意図して作ったわけじゃないけど、言い伝えが広まって、音がいいから採用されただけなんだよ

そうじゃないよ
廊下のきしむ音のおかげで、敵が侵入できないんだよ

日本の木工技術は、すごく緻密だという事が知られているよね
だから意図的なものだと思うよ

ドイツの木工技術は、プロの世界では最高と言われていて、日本の木工は、きめ細かくて技巧的だと思われているんだ
少なくとも、俺が知っているプロはみんなそう言ってるよ

「おい、なんでこんなに床がうるさいんだ?」
「えーっと、忍者用なんです」

手抜き工事?何言ってるんだ
忍者から身を守るためにわざと床をきしむようにしたんだよ、相棒!

誰かが近づいてくる音がするのに、そこに誰もいなかったら怖いよね

だから猫を飼うんだよ
そうすれば、すべての不思議な音は、猫のせいにすることができるでしょ

うちの床も忍者対策ができてるから、ずっと住んでいるけど忍者に襲われたことはないよ

今度フローリングの仕事をするときは、家主に「キーキー音は、家宅侵入を防ぐためにわざと付けました
サービスですよ」と説明することにしよう

こんなフローリングの家に住むくらいなら、毎週暗殺未遂にあう方がマシだ

リアン・ハーンが書いた「オオトリ国紀伝」の第一巻は「うぐいす張りの床をわたって」というタイトルなんだけど(日本語版では「魔物の闇」)、ほんとにウグイス張りの床が存在するとは知らなかったよ

その本、ずっと前に私も読んだけど、面白かったっけ?また読まなくちゃ

子供の頃この本を読んでから、親に知られずにこっそり家から出られるようになるまで練習したよ
知識=力=門限後のお楽しみw

誰かがこの本のことを言ってくれないかと思っていたよ
読み終わったばかりなんだけど、すごく面白いよ

カリフォルニアでは毎年、忍者パレードが行われてるけど、忍者が見えたことは一度も無いんだ

真の忍者は、生涯をかけて一人の標的を倒すために修行して、仕事を終えたら自害するか、浪人として流浪の旅に出るんだよ

ほんとの忍者の姿とは、農具を使って反乱を起こした農民だよ

本当はどの国にも忍者がいるけど、日本の忍者が下手くそなせいで、忍者の存在がみんなに知られているんだったりして

忍者はこの床に対抗するために特別な履物を考え出しましたんだよ
それは、サンダルのようなもので、体重を分散させるものなんだ
それを履いてゆっくりと廊下を滑っていくんだ
何年か前に日本に行ったとき、デモンストレーションで実際に見たことがある

こういう海外からのちょっとした情報って楽しいね
ありがとう!

引用元:9gag , Reddit